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江東区も消防団員募集の支援を

wh17-p11.jpg日ごろご自分のお仕事のかたわら地域のために活躍している消防団。お給料を貰っている消防署員と違いほとんどボランティアであるにも関わらず、操法訓練、地域防火指導、歳末警戒、水防訓練そして火災となれば消火活動と消防団は極めて重い役割を担っています。
しかし消防団員の定員割れが全国的な問題となっています。江東区内でも平成18年11月1日現在、深川消防団は団員数が277名、充足率が95.5%、城東消防団は団員数243名、充足率が86.7%といずれも定員割れになっています。

団員の確保は東京消防庁が主にホームページやポスター(右図)などで募集しており、町会・自治会にも協力して頂いていますが、地域のサラリーマン化が進むにつれ、団員の確保は年々困難になっています。
私は議会でこの問題の解決を訴えました。
区は「消防署と連携を図りながら、消防団の活動をケーブルテレビや区報などで紹介し、消防団員の確保について側面から支援していきたい。」と答弁しました。
区としては消防団対策はあくまでも都の管轄としながらも、できる限り操法大会、合同点検など消防団の活動をケーブルテレビなどで紹介していくとの姿勢がです。